日本株の取引時間について・日本の長いGWは株価に悪影響なのか

株取引

どうも、ミエです。

日本の株取引が行われる証券取引所は、土日祝日はお休み。一般的なサラリーマンと同じですね。2019年のゴールデンウィークは特に10連休になります。日本株の動向が注目されるところ。

そもそも日本の株の取引時間っていつなの?ということを踏まえて、ゴールデンウィーク前後の株取引について私見をお伝えしたいと思います。

執筆時2019年4月5日時点の情報です。
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日本株の株取引時間

株取引は「前場」(ぜんば)「後場」(ごば)に分かれています。証券取引所における午前の取引時間のことを指します。

前場は東証の場合9:00から11:30までの時間帯を指します。
後場は東証の場合12:30から15:00までの時間帯を指します。

東証は東京証券取引所の略です。
東証以外の「名古屋証券取引所」「札幌証券取引所」「福岡証券取引所」に関しては「後場」の取引は12:30から15:30までです。東証に比べて30分長く開かれています。

土曜・日曜・祝日、年末年始などは証券取引所は休みなので、取引ができません。

ただし、買い注文・売り注文は24時間出すことができます。(証券会社がシステムメンテナンスをしている間はネットで注文できません)

夜でも株取引ができる場合がある

夜間取引(PTS)ができる証券会社があります。PTSは限られた銘柄しか対応していません。(SBI証券はだいたいの銘柄に対応している模様)利用できる証券会社が限られていて、銘柄も限定的なので商いはとても少ないです。

ミエ
ミエ

個人的には、PTSを利用する時は「どうしても」の時だけと思っています。

日常的には利用しないので、初心者は(私も初心者ですが)PTSっていう取引方法もあるんだなというくらいに留めておいた方がいいかもしれません。

海外の取引時間・休憩時間について

「東京証券取引所」とともに「世界三大証券所」と言われているのが「ニューヨーク証券取引所」「ロンドン証券取引所」です。この「ニューヨーク証券取引所」「ロンドン証券取引所」では日本のようなお昼休憩はありません。

ミエ
ミエ

日本の証券取引所もいつか休憩時間がなくなって、9:00から15:00まで通しの取引になるかもしれないね。

日本の長いGWは株価に悪影響なのか

2019年4月27日(土)〜5月6日(月・祝)までの10日間連続、株取引ができません。この10日間連続の休みは日本独自のもの。海外は平常運転なので、10日分の株価変動材料が、GW明けの5月7日(火)にドカッと入ってくるでしょう。

株価変動材料がプラス材料であれば、大幅上昇する可能性があります。
株価変動材料がマイナス材料であれば、大幅下落する可能性があります。

ミエ
ミエ

どうなるかはわからないけど、リスク回避のために4月26日(金)は売りが多いのかな。週末は割と売られるイメージだし、10連休前だと尚のこと。
※あくまで私見です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
私はゴールデンウィーク前後に株取引はしないと思います。小心者なので。セルインメイ(5月は株価が下がるから売っておけ)とも言いますし、様子見です。2018年の年末からずっと様子見ですけどね(笑)
※株取引はご自身の判断でなさってください。

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