はじめての株取引はNISAで!株主優待ありの5万円株がおすすめ!

株主優待

どうも、ミエです。

はじめての株取引、何をいつ買ったらいいか、よくわかりませんよね。私は最初何を買ったらいいかわからず、気分で買っていました。

取引手法はいろいろありますが、まずはNISAで株主優待ありの5万円株がおすすめ。結論を最初に言うと、NISAは非課税であること、株主優待は株を持っているだけでもらえるプレゼントだし、5万円というのはリスク回避のための金額設定です。(※個人的な意見です)

私のはじめての株取引体験時のお話をしたいと思います。

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株については素人ですので、あくまで参考に。株取引はご自身の判断でお願いいたします。
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NISA(ニーサ)とは?

NISAとは少額投資非課税制度のこと。通常、株取引の売却益や配当には20%の税金がかかります。この税制上20%かかる売却益や配当への課税を、年間120万円を上限に非課税とする制度をNISAというのです。

NISAは2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度。そして、ジュニアNISAと呼ばれる制度もできました。これは、2016年度から始まった未成年者を対象とした少額投資非課税制度です。

株をやられている方でお子様をお持ちの方は、ジュニアNISAも実施されてる方が多いようです。

私の株取引のきっかけはTOKAIホールディングス(3167)

私が初めて購入したのはTOKAIホールディングス(3167)でした。

NISAで100株だけ、2015年夏に購入。そして、2018年3月に売却。

1株476円で買い、1,050円で売りました。

100株買ったので、47,600円で買い、105,000円で売ったのです。

(チャート画像はSBI証券より)

安くて株主優待がもらえて、配当金も出る銘柄がある、と兄に教えてもらって、ただそれだけで購入しました。ファンダメンタルズ分析も、テクニカル分析も、何もありません。とても浅はかなものでした。

「ファンダメンタルズ分析」・・・会社の業績や財務状況などをもとに、企業の本質的な価値を分析する方法です。会社の価値が妥当か、今後の成長が見込めるかなどを判断します。
「テクニカル分析」・・・過去に発生した株価や出来高の取引実績から、今後の動きを予測する方法です。値動きの推移をグラフ化した「チャート」を読み、その指標によって売買タイミングを判断します。

私の場合は買った時期がたまたまラッキーで、結果的に持っているだけで配当金がもらえて、半年に一回株主優待がもらえました。

最初に買った株を売却

でも、1,000円を超えたあたりから、上がりすぎな感じがしたので、1,050円で売りました。

ミエ
ミエ

売却利益としては、プラス57,400円。

株主優待や配当金ももらっていたので、実質もっとプラスです。

NISAだし、買値を割り込むことは当分ないとは思ったのですが、売ってしまいました。

ちなみに、株主優待はクオカード500円分や水500ml×12本などから選べます。300株保有だとまた違ってきます。(2019年2月11現在)

TOKAIホールディングス(3167)の株主優待

100株以上、300株以上、5,000株以上で株主優待の内容が違います。

ざっくり言うと、水か、クオカードか、食事券がもらえます。(2019年2月11日現在)この場合はこう、というのが複雑な銘柄なので、興味のある方は「TOKAIホールディングスの「株主還元(配当・優待)」情報を見てみてください。

TOKAIホールディングス/株主還元(配当・優待)

ミエ
ミエ

防災対策を考えて、「年2回500mlのペットボトル水12本(年24本)もらう」のはやっぱりいいなぁ。

1株500円未満をおすすめする理由

私が最初に株を購入したのは、100株で47,600円のTOKAIホールディングス(3167)。5万円にも満たない金額だったので、とっかかりとしては買いやすいものでした。

よく人は株取引に失敗します。

ミエ
ミエ

私もやらかしてます。

株に当てる資金が最初から500万円や1,000万円ある方は別ですが、50万円100万円から株をやってみるのなら、手始めに5万円くらいの少額取引が安心です。

私が買った100株で47,600円、これがもし倒産して株券が紙切れになってしまっても、5万円未満なら勉強代と思えます。

ミエ
ミエ

いや、5万円でも痛いですけど。

それに、株は価格帯によって変動幅が違います。

200円以上500円未満は80円の値幅
例)450円の株は上限530円、下限370円
→100株持っていた場合、8,000円儲かるかもしれないし損をするかもしれない。
5,000円以上7,000円未満は1,000円の値幅
例)5000円の株は上限6,000円、下限4,000円
→100株持っていた場合、10万円儲かるかもしれないし損をするかもしれない。

実際にはそんな単純なものではないです。
そうそうストップ高(値幅の上限)やストップ安(値幅の下限)になることはありません。
※昨年末(2018年12月)は情勢不安から年初来安値更新が連発でした。

目安のためにお伝えしましたが、最初は低価格の株を取引してみる方が低リスクと言えます。

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さいごに

基本的には、私みたいに人から推奨された銘柄を鵜呑みにして購入することはオススメできません。きちんと調べて、売買することが必要です。でも、100株で現物取引で少額投資なら、そんなに足をすくませる必要もないのでは、とも思います。

※株取引はご自身の判断で行ってください。

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