テレビを見ない・見なくていい4つの理由

日常のこと

どうも、ミエです。

最近はテレビを見ることがだいぶ減ってきました。テレビを見なくても情報が入ってくるし、動画はYouTubeや複数のサイトで閲覧することができます。

私はテレビを見ているとイライラすることが多くなりました。イライラするせいか、テレビは見る機会がぐんと減った気がします。

そこで、何で見なくなったのかなと振り返ってみました。テレビを見ない・見なくていい理由を4つ紹介します。

この記事は個人的な見解であり、何かを検証して立証されたものではありません。
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【理由その1】テレビがつまらなくなった・クレームを未然に防ぐため?

バラエティー番組は、本当に見なくなりました。

何かやらかすとすぐ炎上してしまうからなのか、不祥事を起こさないために制作側から注意されているのか、面白くない番組が増えた気がします。

昔楽しく見ていた番組が今やっていたとしたら、たぶん、いろいろな面で問題になって放送できないんじゃないかなと思います。これは、時代の影響で仕方がないのかもしれません。面白いと思える番組より、視聴者からクレームが来ない番組の方が求められているのでしょうか。

なので、私はつまらなくなったと感じます。

【理由その2】テレビのCMまたぎいらない

クイズ番組とか、何か肝心な場面になった時、CMを挟むことは多々あります。視聴者が知りたいと思うことであれば、CMを待ってでも見たいと思うのでしょう。

でも最近はCMがうっとおしいから・煩わしいから、見たい番組を録画して5分10分遅れて視聴をスタートし、CMを飛ばして番組だけに集中する方もいらっしゃいます。

私は同様の理由で、見たい映画がテレビで放送される時は録画して見る派。映画の放送時間帯のCMは通常のバラエティーやドラマなんかのCMより長いです。なので余計CMは飛ばして見たい衝動にかられます。

【理由その3】テレビで取り上げられるSNS動画が辛い

ツイッター、フェイスブックなどのSNSで動画をアップすることが増えた昨今。飲食店での非常識な行動の動画、誰かが誰かをいじめている・暴力を払っている動画、そういったものを取り上げるニュース番組が多くなりました。

事実を報道するニュース。事実として起こっている動画関連のニュースを取り上げるのは仕方がありません。

動画はフィクションではなく、実際に起こっているもの。モザイクをかけたり、音声を変えたりしていますが、私はそういうニュースを見たくありません。場合によってはモザイクなくて音声もそのままの場合もあります。見てしまうと、脳裏から離れなくなったり、夢に出てきたりしてしまいます。

ミエ
ミエ

誰かが恫喝(どうかつ)されてる動画も苦手。見聞きしたくない。

私は不快な動画を目にしたり不快な音声を聞いてしまうと、頭から離れなくなってしまいます。夢に出てくる場合も。それは私の体質(神経質?)が影響しているので、全く個人的な意見だと思います。なので私の場合は、こういったニュースは活字だけで知れればいいという気持ち。

【理由その4】SNSの普及とYouTubeとAbemaTVとエトセトラ

情報を得る手段はたくさんあります。SNSの普及とYouTubeとAbemaTVというタイトルにしましたが、他にも本当にたくさん情報源があり、動画・映像を楽しむことができます。

見逃したテレビ番組・過去に放送されたテレビ番組を見るときに動画サイトは役立ちます。

などなど。

SNSで得られる情報がどこまで正確か、という点は懸念あり。ただ、テレビで伝えられている情報が完全なる正義ではないと思うので、SNSで誤情報が流れるのと同様、テレビでも誤情報が放送されるのは一定数ある気がします。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
私は愛知県名古屋市に住んでいるので、東海地方の情報を伝えてくれる情報番組をたまに見たり、気になる映画の放送があるときに録画するくらいであまりテレビを見ていないです。ミニマリストならテレビを断捨離できちゃうのかもしれませんが、私はテレビはひとまず使わせていただきます(笑)

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