半田市矢勝川の彼岸花まつり・見頃と駐車場情報

愛知県お出かけ

どうも、ミエです。

愛知県半田市を流れる矢勝川(やかちがわ)。9月中旬から下旬には堤防沿いに彼岸花が咲き乱れます。矢勝川堤の全長約1.5kmを埋め尽くすように、真っ赤な絨毯が出現するので圧巻です。

童話『ごんぎつね』に出てくる「ひがん花が赤い布のように咲いている」という場面を、実際に彼岸花で表現しているもの。童話『ごんぎつね』の作者・新美南吉(にいみなんきち)はこの愛知県半田市の出身で、近くに新美南吉記念館もあります。

本記事では、愛知県半田市の矢勝川で開催される彼岸花まつり「ごんの秋まつり」について紹介します。

本記事で掲載の写真は2018年9月23日撮影のものです。
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半田市・矢勝川の彼岸花まつり

矢勝川の彼岸花まつりは「ごんの秋まつり」と呼ばれています。童話『ごんぎつね』の作者・新美南吉(にいみなんきち)にちなんで、矢勝川堤防沿いに彼岸花が約300万本植えられています。

ごんの秋まつり開催日:2019年9月20日(金)~2019年10月4日(金)

\半田市観光ガイドのイベント情報/

ごんの秋まつりについて見てみる

ごんの秋まつり・彼岸花の開花時期と見頃

9月中旬から10月上旬にかけて矢勝川の堤防沿い1.5kmにわたり、約300万本の彼岸花が咲き誇ります。

9月20日から「ごんの秋まつり」が開催されるので、20日以降の来場がよいでしょう。

2018年に来場した際は9月23日でしたが、結構咲いていました。本記事で紹介している写真は全て2018年9月23日撮影のものです。10月4日まで彼岸花まつりが開催されていますが、9月中に来場がよさそうですね。2019年は前年より見頃が遅くなっています。土日の来場なら9月28日、29日あたりか、10月に入ってからがよさそうです。(2019年9月25日追記)

ごんの秋まつり・紙芝居が見れる

街頭紙芝居屋さんは「ごんの秋まつり」期間中の土日祝に開催されます。

時間:10:30~13:30~
場所:新美南吉記念館、矢勝川堤周辺

堤防なので日陰がありません。9月中旬や下旬はまだまだ残暑が厳しい頃。紙芝居は人だかりにもなるので、水分補給や帽子・日傘など熱中症対策をして出かけましょう。

ごんの秋まつり・彼岸花の撮り方

彼岸花は場所によっては、(上記写真のように)土手の色が見えているところ、密集していないところがあります。

密集しているところを選ぶのが写真映えの第一歩。

空の青色と彼岸花の赤色を撮りたかったら、下から撮影しましょう。位置的には下の写真。

空を入れないのもあり。

彼岸花の根元から垂直に近い方向で仰ぐように撮影すると、彼岸花の表情が見えます。

単体にズームしてみてもいいですね。

「ごんの秋まつり」では彼岸花目当ての一眼レフ持った人がうじゃうじゃいました。通行の邪魔にならないよう、自分にとってのベスト写真が撮れるといいですね。

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駐車場は激混み

矢勝川堤防沿い近くにも駐車場がありますが、まず近いところはとても激戦区。2018年来場時は、障害者や不自由な方の車のみ駐車できるようになっていました。個人のお宅で庭先を有料で駐車場にされているところはありましたが、満車状態で希望薄いです。

車で来場するなら、臨時無料駐車場(アイプラザ半田)に駐車しましょう。

\アイプラザ半田の住所/

〒475-0817
愛知県半田市東洋町1丁目8

臨時無料駐車場(アイプラザ半田)から半田観光周遊バス(無料)を利用して現地に向かえます。

ミエ
ミエ

2018年に臨時無料駐車場に駐車した際はほぼ満車状態だった。

混雑を覚悟の上早めの時間帯の来場か、車ではなく公共交通機関を使う方のがベターです。

「ごんの秋まつり」期間中の土日祝は新美南吉記念館の駐車場は利用できません。平日は通常通り解放です。

無料バスはもっと激混み注意

臨時無料駐車場(アイプラザ半田)に駐車して無料バスを待つ場合、アトラクション待ち状態になります。無料バスは定期的に循環してくるものの、ほとんどの方が矢勝川に向かう人なので激混みです。

列をなしてバスに乗り込むのを待ちますが、日陰がない場合があるので、バス待ちに関しても帽子・日傘や水分補給はしっかりしましょう。

彼岸花を見終わって戻る際のバス待ちは、列に並んで1回でバスに乗り込めました。行きは何台ものバスを見送って順番待ちをしますが、帰りはさほど混まないかもしれません。

ミエ
ミエ

土日祝の来場は激混み覚悟だね。

愛知県半田市の観光お出かけスポット

愛知県半田市には「ごんの秋まつり」以外にもお出かけスポットがあります。

  • 新美南吉記念館
  • 半田赤レンガ建物
  • MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)

新美南吉記念館は「ごんの秋まつり」と合わせてお出かけするのがおすすめです。

ミツカンミュージアムは事前予約制で有料ですが、全館コース500円、大地の蔵コース100円とお手軽な値段で楽しくお酢について学べるので面白いですよ。

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